掲示板

時折々の言葉を掲載しています

📋最新の掲示板
2026年9月3日より

風

そよ風 春一番 薫風 熱風大風 突風 涼風 寒風 すきま風四季折々の風ですが気持ちの良い風もあればもうこりごりという風もあります風は空気の冷暖の移動によって起こりますまた声は 声帯に空気が当たり口の動きを伴い発生にいたります空気と風と声はつながっているのです叫び声 泣き声 わめき声 怒り声歓声 歌声 笑い声 穏やかな声人は状況によって様々な声を出しますが声は その人をよく表すものです人を思う優しい声に人は安らぎ いやされますさわやかな風のような声をかけあいましょう

郡山大教会にをいがけチラシ 「明日へのひとこと」より抜粋

過去の掲示板

月別アーカイブ

支えられ 守られるから 生きている2026年8月2日より
支えられ 守られるから 生きている
拡大

支えられ 守られるから 生きている 1億5000万キロメートル離れた太陽から 光と熱が届き、地球の営みが始まりました。 その地球では、海水をはじめ、14億トンの10億倍といわれる 水の循環によって、あらゆる生命が育まれています。 そして、地球全体をすっぽりと覆う大気によって、 動物も植物を守られているのです。 私たちはこうした恵みを親神様による 「火水風」の守りと教えられています。 この「火水風」の守りは、私たちの体の中にも満ちあふれています。 体のぬくみは「火」の働き。 体の半分以上を占める水分は「水」の働き。 そして、起きていても眠っていても 意識せずに呼吸できるのは「風」の働きのおかげです。 自然も人も、「火水風」の調和によって支えられ、生きています。 親神様が、こんなに素晴らしい守護をくださっている目的はただひとつ 人間が互いにたすけあい 仲良く暮らす陽気ぐらしを見て 共に楽しみたいとお考えになったからです。 その思いに早く気づいて、感謝の心と行いで 毎日を過ごすことが、本当の幸せへの第一歩です。 さあ!!あなたも共に歩みませんか 陽気ぐらしへ。 天理教本部発行 「感じてますか 火水風」より

天に通ずる誠2026年7月9日より
天に通ずる誠
拡大

天に通ずる誠 喜びの思いは必ず天に通ずるものです それは 要するに誠だからです 成ってくることすべてを天の与えとして 感謝と喜びの思いで受けとめるということは 実に大きい誠の心です 天の理に添った誠は天が受け取り すぐに帰すと言われています 心が陽気に勇んでいなければいけないのです 日々に喜びを見いだせない 喜びを見いだそうと努力もしない それでは天の理はいただけません どんな小さなことでも喜ぶ 何はなくとも生かされて生きているという 根本の真実を自覚し喜んで通ることが大切です たとえ今現在苦しい事があっても あるいは なかなか思うようにいかなくても 日々の喜びを忘れず感謝と報恩の心で進んでいくことが大切です 「人間の元なるもの」松本滋著 参照 ※上記書籍を元に執筆

寄り添い2026年6月3日より
寄り添い
拡大

寄り添い 悲しみに落ち込んだり 辛さにもがき苦しむ時 傍らに気持ちを理解してくれる人がいたら ただそれだけで気持ちが楽になります 体に不調を感じる時 心に疲れを感じた時 そっと側に寄り添ってくれる人がいたら とても力強く感じます 寄り添いは かける言葉が見当たらなくても 見守る眼差しや存在そのものに 一人ではないという 安心感が生まれます 親しい人や周りにいる人に気を配りましょう あなたのやさしい寄り添いを 待っている人がいます 郡山大教会にをいがけチラシ 「明日へのひとこと」より抜粋

喜びのステップ2026年5月3日より
喜びのステップ
拡大

喜びのステップ 人の喜びには三つのステップがあります 一つ目は プレゼントや美味しいものを いただいた時などに感じる 「与えられる喜び」 二つ目は 勉強ができたりスポーツが上手くなったり 志す者が達成した時に感じる「できる喜び」 三つ目は 人のために心や体を動かして 喜んでもらえた時に感じる「尽くす喜び」です 人の喜びが自分の喜びになることほど 大きく尊い喜びはありません 人のために尽くす喜びを感じ合いましょう 郡山大教会にをいがけチラシ 「明日へのひとこと」より抜粋

花を飾る2026年4月8日より
花を飾る
拡大

花を飾る 「仕事で家をあけることが多いから 家には 花を飾らないの 手入れができないから」と私 そしたら友達はこう言うのです 「私も家にいることは少ないけれど 家には お花を飾るの 私の代わりに家の中を はなやか にぎやかにしてくれるから」 とても素敵だと思いました ちょっとした 心の持ち方一つで 物事や生活のありさまが変わる ということは まわりをよく見れば あんがい多いのかもしれません ものの見方を すこし変えて 身近なところから 実行してみようと思います 郡山大教会にをいがけチラシ 「明日へのひとこと」より抜粋

二つの心2026年3月22日より
二つの心
拡大

二つの心 道ばたに咲く一輪の花を見て ある時はけなげな美しさに心を動かされ またある時は通るのにじゃまだと思ったりします 相手は同じ人なのに ある時はやさしくておおらかな人だと感じ またある時はルーズな人だと感じたりします どうやら人には二つの心があるようです 同じもの 同じ相手が 心の見方で変わります 感謝や慎みを心にもつと 相手の"すてき!!"が見えてきます 郡山大教会にをいがけチラシ 「明日へのひとこと」より抜粋

根をつくる2026年3月12日より
根をつくる
拡大

根をつくる 人はつい 上に伸びることばかり考えて 土の中深く 根を張ることを忘れがちです けれども しずかに自然を見つめると 花を支える枝 枝を支える幹 幹を支える根 すべてを支えているのは実は見えない根です そして 土の中の根に見合っただけしか 幹が伸びたり枝葉が広がってはいきません 見返りや感謝を求めず 人のために尽くす 心遣いと行ない それが 陰の徳づみとなり 目には見えない土の中の たしかな根となるでしょう 郡山大教会にをいがけチラシ 「明日へのひとこと」より抜粋

日々の心得2026年2月20日より
日々の心得
拡大

日々の心得 日々は勇んで働き笑って暮らしましょう 日々は人の陰口、不足言葉も慎みましょう 日々は報恩の道を歩ませて頂きましょう 日々はお礼言葉を忘れずに使いましょう 人に見えることは皆自分にあると悟りましょう 感激と反省は心の生命と悟りましょう 何事も成ってくるのが天の理と悟りましょう 何事もよく見、よく聞き、よく悟らせて頂きましょう 神様のおことばに 「自由という理は何処にあるとは思うなよ ただめんめん精神一つの理にある」とあります 何を作るより心を作ることの大切さを悟りましょう 不足言うたら行き詰る 理屈いうたら損がゆく 低い心に徳がくる 明るい心に芽が生える 大きい心にさわりなし 今日も一日しっかり治めて通らせて頂きましょう

タンポポの種2026年2月8日より
タンポポの種
拡大

タンポポの種 春待つ季節 タンポポの種は温かい風をまって 冷たい土の中に根をはります。 下へ下へと根を伸ばします。 長い人生 平穏な時もあれば 苦境にあえぐ時もあります。 心が折れそうになったり、先が見えなくなったり 自信をなくす事もあるでしょう そんな時は春を待つ季節です。 幸せになる時を待つ時間です。 たくさんの苦しみの中でやさしさが育つ時間です。 けれど冷たい風に心が折れそうになった時 神様のお話を聞いてみませんか? もしかしたら、ほんの少し心が軽くなる お手伝いができるかもしれません。 今、生きている幸せをお伝えできるかもしれません。 信仰は今、この時を"しあわせなのだ"と 気づくためにあります。 タンポポの種にのってあなたの心に "しあわせ"が届きますように…。