立教189年
2026年1月 第299号
新年のご挨拶
会長
本日は当教会の春の大祭に多くの方にご参拝いただき、賑やかなおつとめをさせて頂きました事を本当に有難く思っております。
昨年は教会創立70周年記念祭を一つの節目として、「一人でも多く、一回でも多くおぢばに帰ろう」というスローガンのもと、鶴英としては三年千日の仕上げの年をつとめさせて頂きました。
毎月の日曜参拝、久しぶりのおとまり会、夕涼み会、夏のこどもおぢばがえり、秋の大祭のおぢばがえりと、多くの方に参拝していただく中、創立70周年の仕上げの一年をつとめ切らせていただきました。
特にこどもおぢばがえりや秋の大祭では、教会からマイクロバスを出させて頂き、多くの方におぢばに帰って頂けたこと、本当に嬉しく有難く思っております。
その総まとめとして、今月25日・26日に教祖140年祭のおぢばがえりをマイクロバスで計画しております。1泊2日と少し急ぎ足ですが、10年に1回の年祭のおぢばがえりですので、是非とも一人でも多くのご参加をお待ちしております。
ようぼくの三信条
教祖140年祭の年を迎えるにあたり、昭和42年4月に二代真柱様、中山正善先生がお示しになった「ようぼくの三信条」を指針として歩ませていただきたいと思います。
- 神一条の精神 - 教祖のお教えを守り、親神様の思し召しに沿う生き方をすること
- ひのきしんの態度 - 身上かしものかりものの感謝の心から自然と溢れる行動をすること
- 一手一つの和 - 互いに助け合い、心を一つにして陽気ぐらし世界の実現を目指すこと
この三信条を胸に、それぞれの持ち場立場で気張らせて頂ければ、必ずや親神様、教祖のご守護を頂けるものと考えております。
昨年、皆様の力を頂き、賑やかで和気あいあいとした鶴英らしい創立70周年を勤めさせていただきました。
忙しいからこそ勤めるという心で、毎月の月次祭を勤めさせて頂き、皆様と共に更に前進したいと考えています。
本年もどうか宜しくお願いいたします。
トマトニュース
餅つき
12月30日(火)
温かい天気に恵まれ今年は90Kgのお餅をつきました。子供たちの賑やかな声が聞こえ、皆の笑い声が聞かれ、和気あいあい楽しい年末行事となりました。

しあわせの道しるべ#129
信心していて何故、
田も山も流れるやろ、
と思うやろが、
たんのうせよ、
たんのうせよ。
後々は結構なことやで。
— 『稿本天理教教祖伝逸話篇』21「結構や、結構や」
